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檀家にはなりたくない。でも永代供養をしてもらいたい。は可能?

檀家はやめられる?お布施はいくらくらい?気になるけれど、人には聞きにくいご供養の疑問についてお答えします。

 

お寺の樹木葬なのに檀家になる必要がない!

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■永代供養をしてもらいたいが檀家になりたくないという方が増えています

 
永代供養、手元供養をお考えの方に。

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最近「お寺の檀家をやめて永代供養のお墓にしたい。でも出来れば檀家にならず永代供養をしてほしいんですが…これってわがままでしょうか?」というご相談をいただきました。

結論から言うと、決してわがままではありません。実際、そうした要望の方は最近は増えています。

 

檀家をやめたい理由としてはいろいろとあるようですが…

「菩提寺のお坊さんと関係が疎遠になっているので、法要なども頼みにくい。これでは檀家でいる意味がないのでは?」

「お寺の改築などで高額のお布施を要求されることもあり、経済的に負担になっている」

「先祖代々、実家の近所のお寺の檀家だが、両親ともに亡くなったので、実家に帰ることはなくなってしまった。」

「正直、お寺づきあいが面倒…。お坊さんもなんとなく話しかけにくい雰囲気だし、檀家同志の付き合いもしたくない」

などが挙げられるようです。

お寺としてはとても残念なご意見ですが…

しかし、いま、お寺の在り方が問われているのかもしれませんね。

 

■檀家制度について知っていますか?

ところで、檀家制度とは何でしょう?

「改めて言われると…そんなこと考えてなかった。祖父母の代からあたりまえのように檀家を継いでたから…」という方も意外と多いのではないでしょうか?

 

檀家制度ができたのは江戸時代。徳川家康の政策「寺請制度」がその始まりと言われています。

当時作られた檀家制度は、分かりやすく言えば

「必ず仏教のどこかの宗派に属しなさい」
そして「先祖代々の宗派を変えてはいけない」というものでした。

また寺を幕府の出先機関としてその宗派に属する方々を菩提寺に一括管理させる、つまり市役所の「戸籍や住所管理の役割」を寺に担わせる意味もあったようです。

それが時代が変わった今もずっと家制度の中に根付いていたのですね。

 

檀家は仏教の宗派によって呼び名が異なり、浄土宗では信徒、浄土真宗では門徒と呼ばれます。

もちろん、檀家のメリットもたくさんあります。

一番のメリットはやはり手厚い供養を受けることができることでしょう。

お彼岸やお盆などにも檀家さんの法事や法要は優先してもらえますし、供養に関する困りごとや葬儀・法事などについても気軽に相談することができます。

身内に突然の不幸があった際も、葬儀場が紹介する知らないお坊さんにお経を詠んでもらうのではなく、いつもお世話になっているお坊さんに供養をしてもらうことができます。

お寺で行われる行事などを通じて、ご住職の話が聞けたり、檀家さん同志のつながりが深まることもメリットの一つでしょう。

 

一方で、近年ではこうしたお寺づきあいを負担に感じる人も増えています。

また一番の負担は「経済面」のことでしょう。

一般に檀家になると、入檀する際には入檀料、お経を詠んでもらう際にはお布施、お寺の修繕や改修などの際に求められる寄付など金銭面での負担が必要です。

また、葬儀や法要は菩提寺にお願いすることが基本になっていますので、「別のお寺にお願いしたい」と思っても他のお寺には依頼出来なくなります。

※これらは一般的なもので、宗派やお寺によって異なります。必ず菩提寺にお問合せくださいね。

 

 

金剛宝寺「天空陵」は檀家にならずに利用できる樹木葬墓地です

●宗教・宗旨・宗派を問わず、どなたでもお申込みいただけます。

●檀家になる必要はなく、ずっとご家族単位で、個別のお墓でご供養します。
●15名様まで埋葬可能。お墓じまいの際も安心です
●ご希望があれば、個別のご法要も申し受けます。(一律5000円)
●ご加入後にお布施を求められることはありません。管理費なども一切必要ありません。
●気さくな住職が、葬儀やご法要だけでなく、様々なお悩みのご相談にも応じます。
●オンラインでの見学・打合せなどもOK!お墓参り代行などもあり、距離を感じずにご供養できます。

樹木葬墓地 金剛宝寺 天空陵は、東北、関東、関西など全国の皆様にご利用いただいています!

 

■檀家を離れて、霊園や檀家制度のないお寺で永代供養をしてもらうことはできる?

基本的にはできます。菩提寺を変えることも、宗派や宗教を変えたり、無宗教になることも法的には問題ありませんし、永代供養の場合檀家でなくても利用できるお寺もあります。

しかし、いくら疎遠になっていても、ご先祖さまの代からずっとお世話になってきたお寺に対してきちんと感謝の気持ちを述べ、誠意を尽くしたいものですね。

 

まずは菩提寺のご住職に、檀家を離れる旨、その理由をきちんと伝えましょう。

「両親が亡くなり、お墓や納骨堂を引き継ぐ人がいない」
「結婚をしたためやむをえず宗教・宗派を変更することになった」
「経済的に厳しく、護持会費を支払うことができない」
「遠方に住んでいるので、お寺にお参りすることができない」などの理由であれば、お寺も納得してくださるはずです。

 

その際、これまでお世話になった感謝の思いを伝え、誠実に対応すれば、離檀のトラブルなどに繋がることはほぼないと思います。

 

 

■檀家をやめる際に離檀料は必要?

時々、離檀の際に高額な離檀料を請求された…というケースを聞きます。

しかし、離檀料はお寺に対して「これまでお世話になった感謝の気持ち」を表わすものですので、そのお気持ちを包むというのが一般的でしょう。

離檀料はお寺からはっきりとした金額を提示されない場合が多いと思いますが、相場は3~15万円くらいと考えられます

■熊本・大分でも増えている永代供養。
永代供養の場合、お布施は必要?

 

離檀したあと永代供養墓を選ぶ方も増えていますが、その際お寺の檀家になることを望まない方も多いようです。

一方で、埋葬した方々の供養はきちんとしてもらいたい…という思いもあり、悩んでいる方も多いよう。

 

しかし、ご安心ください!

 

永代供養墓や永代供養の納骨堂の場合、檀家にならなくても利用できる場合が多いようです。

 

また、「檀家にならない場合、お布施はどうするの?」という疑問もあります。

 

お布施はお坊さんに対する「お経をあげてもらったお礼」ですので、永代供養であっても、四十九日や一周忌などの年忌法要を執り行う場合はやはりお布施が必要となります。

相場は四十九日や一周忌の法要は3~5万円、3回忌以降が1~5万円程度。

しかし、お布施はあくまでも「気持ち」ですので、金額の大小より、感謝の気持ちを伝え、無理ない範囲で良いと思います。

 

■供養の問題を解決する熊本・大分の樹木葬 金剛宝寺「天空陵」

 

熊本・大分の樹木葬墓地 金剛宝寺「天空陵」は、檀家にならなくても、宗旨宗派を問わずどなたでも利用できる3種類の永代供養墓をご用意しています。

 

ご加入者が悩むことがないようお布施の金額も、ご納骨、四十九日、一周忌など問わず一律5000円に設定。

合同供養祭など全体で行う法要にはお布施は必要ありません。

 

価格の安さだけでなく、安心の供養や供養で悩まない分かりやすい明瞭な価格設定も金剛宝寺「天空陵」が選ばれている理由なのです。

 

 

お寺の樹木葬なのに檀家になる必要がない!

しかもお寺ならではの安心のご供養で15名まで埋葬できる、天空陵「家族墓」の資料をお送りします。

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(お墓ディレクター2級、終活カウンセラー1級 河野 文)